お知らせ
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2025.08.04
四種混合ワクチンの接種が残っている方は、五種混合ワクチンを替わりに使えるようになりました。ご予約、お急ぎください。
四種混合ワクチンが販売中止となり困っていましたが、五種混合ワクチンが替わりに使えるようになりました。ご予約、お急ぎください。
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2025.07.31
麻疹風疹ワクチン、おたふくかぜワクチンの在庫あります。希望される方はご予約ください。
麻疹風疹ワクチン、おたふくかぜワクチンの在庫あります。希望される方はご予約ください。在庫がある間は可能です。
※令和6年度に麻疹風疹ワクチン1期、2期を接種できなかった方は、令和9年3月31日まで公費で接種できます。
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2025.07.17
夏休みについて
8月12日(火)から8月16日(土)まで夏休みとさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
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2025.07.15
百日咳にご注意ください
百日咳から赤ちゃんを守るために!
ここ最近、ニュースなどで百日咳の流行が報じられています。百日咳は百日咳菌という細菌による感染症で長く続くしつこい咳を特徴とする感染症です。
風邪などと同じように咳などによる飛沫や接触により感染し、その感染力は強いことが知られています。さらに従来は有効とされていた抗生剤(マクロライド系抗生剤)が効きにくくなってきているという悩ましい報告もあります。
成人や小学生以上の子どもが百日咳にかかるとしつこい咳が長くは続きますが、命にかかわることはあまりありません。
一方、乳児(特に生後6ヵ月未満の児)が百日咳にかかるととても重症になり命にかかわることもあります。
乳児(特に生後6ヵ月未満の児)の百日咳では特徴となる咳が目立たないこともあり、突然呼吸を止めたり肺炎や脳症といった重篤な状態になることも多いです。
そのため、生後2か月になったらすぐに百日咳の予防に有効な5種混合ワクチンを受けることが重要です。
また生後2か月になるまでは5種混合ワクチンを受けることはできませんが、妊婦さんが妊娠27週から妊娠36週の間に三種混合ワクチン(自費)を受けることでおなかの中の赤ちゃんにお母さんが作った百日咳に対する抗体を渡すことができ百日咳を予防できることが期待されます。
ただし、三種混合ワクチンを妊婦さんが受けることの安全性は確認されているものの、海外と違い日本ではこの方法は今までほとんど行われてこなかったためどのくらい赤ちゃんを百日咳から守れるかという実際のデータはないというのが少し残念なところです。
※参考までに
妊娠中に受けることで生まれてくる赤ちゃんを守るワクチンとして、RSウイルスを予防するアブリスボ(自費でそこそこ高価)というものもあります。
2024年6月から日本でも接種が可能となりました。赤ちゃんがRSウイルスにかかると重度の呼吸器感染症となり、時に集中治療を要することもあります。
アブリスボは、妊娠24週から36週の妊婦さんに接種することでお母さんの体内で作られたRSウイルスに対する抗体が胎盤を通じて赤ちゃんに移行し、生まれてくる赤ちゃんがRSウイルス感染症にかかるのを予防することを目的としたワクチンです。
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2025.07.02
子宮頸がんワクチンについて
子宮頸がんワクチンの積極的勧奨は再開されています。
対象は小学6年生~高校1年生相当の女子です。 -
2025.07.02
百日咳について
百日咳が流行しています。
乳児は重症となるので生後2ヵ月にな
ったら5種混合ワクチンを受けて予防しましょう。 -
2025.07.02
予防接種のチェック表の解説について
「予防接種のチェック表の解説」を作りました。
予防接種をしていく際の参考にしていただけるとありがたいです。 -
2025.01.28
1月30日(木)午後診は休診です。
1月30日(木)午後診は休診となります。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
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2024.09.24
10月1日から診察予約の開始時間が変わります
【午前診】
アイチケットによる予約開始...8時30分
来院者の受付開始...9時00分
【午後診】
アイチケットによる予約開始...15時30分
来院者の受付開始...16時00分
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2024.09.24
インフルエンザワクチンの予約開始日について(ネット予約が便利です)
インフルエンザワクチンの予約開始は10月1日からです。
来院せずともネットで予約ができます。 接種開始は10月15日からとなります。
【接種費用】
1回目...3500円
2回目...3000円(当院で1回目を受けた方)/ 3500円(当院で未接種の方)



