お知らせ
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2025.09.02
小児科かかりつけ医制度について
当院では当院を継続して受診されており、当院を「小児かかりつけ医」とすることに同意を頂いた方(6歳未満が対象)に対して「小児科かかりつけ医」として次のような対応を行います。
※6歳未満ですでに同意を頂いた方については小学校入学まで以下の対応を取らせていただきます。- 急な病気の診療および慢性疾患(気管支喘息やアトピー性皮膚炎、便秘など)の指導管理を行います。
- 発達段階に応じた助言などを行い健康相談にも応じます。
- 予防接種がきちんと行われるように助言を行い、予防接種の有効性・安全性・必要性についての情報提供を行います。
- 発達で気になることがある場合の対応やお子さんの養育についての相談に対応します。
- 必要があれば、専門医のいる医療機関に紹介等を行います。
- 厚生労働省が主導する医療機能情報提供制度に当院も報告を行い、地域の医療機関の持つ医療機能の検索に協力をしています。
- 当院を「小児かかりつけ医」とされる方からの電話等によるお問い合わせに診療時間が終わった後でも以下の時間帯で対応します。
業務や生活の都合上すぐには出られない場合もありますが、ご容赦ください。
【月曜日~金曜日:22時00分まで / 土曜日:15時00分まで】
上記の時間帯以外では、以下のいずれかでの対応をお願いします。
- 【小児救急電話相談】♯8000
- 【中央急病診療所】
電話:06-6534-0321
〒550-0013 大阪市西区新町4-10-13
月曜日~金曜日:22時00分~翌朝5時30分
土曜日:15時00分~翌朝5時30分
日曜日・祝日・年末年始(12月30日~1月4日):17時00分~翌朝5時30分 - 【都島休日診療所】
電話:06-6928-3333
〒534-0023 大阪市都島区都島南通1-24-23
日曜日・祝日・年末年始(12月30日~1月4日):10時00分~16時30分
当院を「かかりつけ医」とされた方へのお願い
病気にかかったことや健康状態を把握するために、虫歯など明らかに専門外となるようなもの以外では予防接種なども含めてまずは当院を受診されますようお願いいたします。また都合により他の医療機関を受診された場合は、次回の受診の際にその診察結果、投薬内容などをお教えください。また健診などで指摘されたことがあれば、そのことについてもお知らせいただきますようお願いいたします。
※「小児科かかりつけ医」として登録いただけるのは一つの医療機関のみです。複数での登録はできません。
他の医療機関に変更を希望される場合はお申し出いただければ登録解除をいたします。また他の医療機関での登録を解除して当院に登録をすることも可能です。「小児科かかりつけ医」に同意いただいた場合のメリット
メリットとしては、お子さんのかかった病気や予防接種の状況を総合的に管理することができるということです。また夜間、休日の診療体制のない時間帯で不安なことがあればお電話でご相談いただけることもあります。
そのためにも明らかに小児科の範囲外のこと以外は予防接種なども含めてまずは当院に受診いただければと思います。中耳炎や皮膚疾患もそこそこのものまでは対応可能です。「小児科かかりつけ医」に同意いただいた場合のデメリット
デメリットは特にはありません。
診療報酬明細書の保険点数は変わりますが、受付でのお支払いが増えることはありませんのでご安心ください。
「まずは当院を受診してください」ということも強制ではありませんのでご安心ください。 -
2025.08.04
四種混合ワクチンの接種が残っている方は、五種混合ワクチンを替わりに使えるようになりました。ご予約、お急ぎください。
四種混合ワクチンが販売中止となり困っていましたが、五種混合ワクチンが替わりに使えるようになりました。ご予約、お急ぎください。
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2025.07.31
麻疹風疹ワクチン、おたふくかぜワクチンの在庫あります。希望される方はご予約ください。
麻疹風疹ワクチン、おたふくかぜワクチンの在庫あります。希望される方はご予約ください。在庫がある間は可能です。
※令和6年度に麻疹風疹ワクチン1期、2期を接種できなかった方は、令和9年3月31日まで公費で接種できます。
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2025.07.17
夏休みについて
8月12日(火)から8月16日(土)まで夏休みとさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
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2025.07.15
百日咳にご注意ください
百日咳から赤ちゃんを守るために!
ここ最近、ニュースなどで百日咳の流行が報じられています。百日咳は百日咳菌という細菌による感染症で長く続くしつこい咳を特徴とする感染症です。
風邪などと同じように咳などによる飛沫や接触により感染し、その感染力は強いことが知られています。さらに従来は有効とされていた抗生剤(マクロライド系抗生剤)が効きにくくなってきているという悩ましい報告もあります。
成人や小学生以上の子どもが百日咳にかかるとしつこい咳が長くは続きますが、命にかかわることはあまりありません。
一方、乳児(特に生後6ヵ月未満の児)が百日咳にかかるととても重症になり命にかかわることもあります。
乳児(特に生後6ヵ月未満の児)の百日咳では特徴となる咳が目立たないこともあり、突然呼吸を止めたり肺炎や脳症といった重篤な状態になることも多いです。
そのため、生後2か月になったらすぐに百日咳の予防に有効な5種混合ワクチンを受けることが重要です。
また生後2か月になるまでは5種混合ワクチンを受けることはできませんが、妊婦さんが妊娠27週から妊娠36週の間に三種混合ワクチン(自費)を受けることでおなかの中の赤ちゃんにお母さんが作った百日咳に対する抗体を渡すことができ百日咳を予防できることが期待されます。
ただし、三種混合ワクチンを妊婦さんが受けることの安全性は確認されているものの、海外と違い日本ではこの方法は今までほとんど行われてこなかったためどのくらい赤ちゃんを百日咳から守れるかという実際のデータはないというのが少し残念なところです。
※参考までに
妊娠中に受けることで生まれてくる赤ちゃんを守るワクチンとして、RSウイルスを予防するアブリスボ(自費でそこそこ高価)というものもあります。
2024年6月から日本でも接種が可能となりました。赤ちゃんがRSウイルスにかかると重度の呼吸器感染症となり、時に集中治療を要することもあります。
アブリスボは、妊娠24週から36週の妊婦さんに接種することでお母さんの体内で作られたRSウイルスに対する抗体が胎盤を通じて赤ちゃんに移行し、生まれてくる赤ちゃんがRSウイルス感染症にかかるのを予防することを目的としたワクチンです。
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2025.07.02
子宮頸がんワクチンについて
子宮頸がんワクチンの積極的勧奨は再開されています。
対象は小学6年生~高校1年生相当の女子です。 -
2025.07.02
百日咳について
百日咳が流行しています。
乳児は重症となるので生後2ヵ月にな
ったら5種混合ワクチンを受けて予防しましょう。 -
2025.07.02
予防接種のチェック表の解説について
「予防接種のチェック表の解説」を作りました。
予防接種をしていく際の参考にしていただけるとありがたいです。 -
2025.01.28
1月30日(木)午後診は休診です。
1月30日(木)午後診は休診となります。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
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2024.09.24
10月1日から診察予約の開始時間が変わります
【午前診】
アイチケットによる予約開始...8時30分
来院者の受付開始...9時00分
【午後診】
アイチケットによる予約開始...15時30分
来院者の受付開始...16時00分



