保険医療機関における書面掲示(施設基準等)
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2025.09.02
一覧へ戻る当院では、令和6年6月の診療報酬改定に基づき、書面掲示事項をウェブサイト上にも掲示しております。
明細書発行体制加算
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。明細書には使用された薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されています。明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。夜間・早朝加算
下記の時間帯に受付をされた場合は当院の診療時間内にあっても夜間・早朝加算の対象となります。
【月、火、木、金:18時00分以降】
【土:12時00分以降...休診日】小児科かかりつけ診療料、機能強化加算
当院では、「小児科かかりつけ医」機能を有する病院であり、機能強化加算を算定しております。
「小児科かかりつけ医」の詳細については別に記載がありますのでそちらを見ていただけるとありがたいです。一般名処方加算
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。
後発医薬品のある医薬品については特定の医薬品名を指定するのではなく薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても必要な医薬品が提供しやすくなります。医療情報取得加算
当院はマイナ保険証の利用を通じて患者様の診療情報を取得・活用することにより質の高い医療の提供に努めている医療機関(医療情報取得加算の算定医療機関)です。国が定めた診療報酬算定要件に従い診療報酬点数を算定します。
医療DX推進体制加算
当院ではオンライン資格確認により取得した診療情報・薬剤情報を活用する体制を整備しており、また電子処方箋および電子カルテ共有サービスを導入し質の高い医療の提供を行う診療体制の構築を目指しています。
院内感染対策に関する取り組み事項
- 院内感染対策に関する基本的考え方
感染防止対策は、安心・安全な医療提供の基盤となるものです。当院は、感染防止対策を医院全体として取り組み、医院に関わる全ての人々を対象として、院内感染発生の予防と発生時の速やかな対応を行うことに努めます。 - 院内感染防止対策のための医院の組織に関する基本的事項
当院における感染防止対策に関する意思決定機関として、院内感染管理者のもと感染防止対策部門を設置し、感染防止に係る日常業務を行い、且つ週1 回院内の定期巡回を行い感染防止対策の実施状況を把握しています。尚、感染対策防止部門は当院の医療有資格者である医師と看護師から編成しております。 - 院内感染対策のための従事者に対する研修に関する基本方針
職員の感染防止対策に対する意識・知識・技術向上を図るため、全職員を対象とした研修会・講習会を年2回以上行っています。 - 感染症の発生状況の報告に関する基本方針
院内感染が発生または疑われる場合は、感染防止対策部門が感染対策に速やかに対応します。また必要に応じ、通常時から協力関係にある地域の他医療機関や保健所と速やかに連携し対応します。 - 院内感染発生時の対応に関する基本方針
当院における感染防止対策に関する意思決定機関として、院内感染管理者のもと感染防止対策部門を設置し、感染防止に係る日常業務を行い、且つ週1 回院内の定期巡回を行い感染防止対策の実施状況を把握しています。尚、感染対策防止部門は当院の医療有資格者である医師と看護師から編成しております。 - 抗菌薬の適正使用に関する基本方針
当院では、「抗微生物薬適正使用の手引き」(厚生労働省健康局結核感染症課)を参考に、治療効果の向上や副作用・耐性菌の減少に努めています。 - 他の当院における院内感染対策の推進のために必要な基本方針
院内感染防止対策の推進のため「院内感染対策マニュアル」を作成し、職員への周知徹底を図るとともに、定期的にマニュアルの見直し、改訂を行います。
- 院内感染対策に関する基本的考え方



